日本の携帯の平均利用料は約12000円と言われています。
これに対して世界の携帯の平均利用料は、6000円〜7000円と言われています。

ほぼ2倍の差があります!
なぜこんなにも違うのか?
それは、日本人のほとんどの方が、大手キャリアであるau・docomo・SoftBankの携帯を使っているからです!
格安SIM(MVNO)利用の割合は日本国内では10%以下ですが、世界でみると約60%と言われています。

ここまで大手三大キャリアが独占している状態では値下げ競争が起こるはずもありません。
※3社合計の年間売り上げはなんと18兆円!

現在も格安SIMの会社同士での価格競争はありますが、大手キャリアが値下げすることは、ほとんどありません。ましてや5Gに切り替わると言う話になっているわけですからしばらくは料金が上がることはあっても下がることはないでしょう。

格安SIMの会社の数


実は約820社もあります!
しかしよく耳にする格安SIMの会社は数少ないでしょう。
UQmobileやY!mobileなどは聞いたことある方も多いかと思います。

なぜなら

それぞれau、SoftBankの子会社だからであり、CMなど広告費をかけて宣伝をしているからです!
つまり広告費がかかっている分、他の格安SIMの料金より高くなってしまうのです。

格安SIMの広告や申込方法